事業内容

児童館運営事業

開館時間 :
火~土曜日 午前9時30分~午後6時
休館日 :
日・月・祝(月曜が祝日の場合は翌日は休館となります)
電話番号 :
0880-55-2114
Eメール :
Kuroshio.sagajidoukan@gmail.com

黒潮町より指定管理者として委託を受け、黒潮町立佐賀児童館の運営を行っています。
児童館は町内の0歳から18歳までの子どもであれば、誰でも利用できる施設で、子どもたち同士のつながりづくりや保護者との連携をとおして、地域で子どもたちの成長を見守り育てていけるコミュニティーづくりを目指していきます。

以下は実施している主な事業です。

  • 主催事業「アソビバ」

    月1回、遊びや体験をとおした交流事業を行っていきます。
    ※これまで実施したこと…田植え・稲刈り体験、クッキング、工作、野外活動など
  • 子どもの居場所づくり

    放課後や土曜日に子どもたちが思い思いに過ごせる活動の場の提供を行っています。館内や周辺の自然を活かした活動プログラムも子どもたちにとって安心安全な居場所として、職員、地域で子どもたちの成長をサポートしていきます。
    ※現在実施中…小学生向け「まいにちアソビバ」(火~土の放課後)
    中学生向け「佐賀中放課後カフェ」(毎週水曜日の放課後 校内で実施)
  • 子育て支援事業「夜のおやこ食堂」

    子育て家庭の交流の場、集いの場の提供し、それぞれの家庭がゆったりつながり、ほっとできる居場所づくりをとおして、子育て支援につなげていきます。また、食事提供を行い、家事の負担感・孤立感の軽減や、子どもたちの「食べる」を応援します。
    ※月1回の開催で食事提供やフリースペースの開放などをしています。
  • 人権教育への協力

    小・中学校との連携の中で、人権学習への協力を行っています。各学年の学習内容や目的に応じた学習への助言や企画立案などを行っていきます。
    また、子どもの居場所づくりなどの事業においても「人権」に親しむことができる学びの場を企画し、開催していきます。

講師派遣事業

人権教育における講師の派遣を行っています。

講師 : 「川﨑 健太郎」
小学生のころから参加した解放子ども会で「部落差別問題」に出会い、差別のおかしさや人権の大切さについて学んできました。部落解放運動や人権教育活動への参加をとおして、人権のまちづくりに取り組んでいます。
これまで主に町内や県内の小・中学校の授業・校内研修・人権講演会、行政の人権講演会、職員研修等で講演を行ってきました。
現在、部落解放同盟高知県連合会佐賀支部長・県連青年部長、黒潮町人権教育研究協議会会長を務めています。

講演テーマ : 「部落差別問題」「人権全般」 講師料に関してはご相談ください。

一般廃棄物収集事業

現在、黒潮町佐賀地区の家庭ごみの収集運搬について、黒潮町より委託を受け日々の業務にあたっています。

引っ越しに伴う大量なごみなど、集積所に出すことができない一時的多量ごみの収集運搬についてもご相談を受け付けています。料金は要相談です。